主契約の終身保険についてです。
度々本当にすみません。
担当者には主契約の終身保険の増額(定期保険からの変換)をお願いしたのですが、終身特約という名目で明細に記載があったのですが、これは変換ではない扱いということですか?
コールセンターに電話しても、後日の回答と言われました。
いろんな保険商品があるから仕方ないのかもしれませんが…。
保険会社、保険商品によっても対応が異なるようですね。
http://lify.jp/contents/insurance_study/s19.php
生命保険商品に関してお尋ねしたいことが。。。
仮に以下の様な二つの定期保険特約付終身保険(生命保険商品A&B)があるとします。
「生命保険商品A」種類 定期保険特約付終身保険契約開始年齢 30歳現在年齢 36歳保険期間 終身払込期間 60歳主な保障内容終身保険 500万円定期保険特約 2500万円三大疾病特約 500万円医療特約 5000円/日※特約部分は10年間保険料 月払い10,600円「生命保険商品B」種類 定期保険特約付終身保険契約開始年齢 27歳現在年齢 36歳保険期間 終身払込期間 60歳主な保障内容終身保険 200万円定期保険特約 4800万円三大疾病特約 500万円医療特約 5000円/日※特約部分は15年間保険料 月払い10,600円まず保険商品Aに関してなのですが、この商品は60歳までの総払込金額が382万円程なのに、終身保険が500万円になっているのはありえないと思うのですがいかがでしょう。。。
終身保険とはつまり死んだときにもらえるお金ですよね?
それとも特約が切れるタイミングくらいで保険料の見直しがあるのでしょうか?
次は保険商品Bに関してなのですが、こちらの商品の15年間有効な定期保険特約をもし仮にいますぐ辞めて、終身保険だけにしたとしたら、保険料は月払いでどれくらい変わってきますか?
保険は非常にややこしくてすごい手間取ってるので、どうかご存知の方いらっしゃいましたらご教示ください。。
補足の件についてですが 主契約の終身保険部分の保険料は 契約時に設定されていますので 特約をどうしょうが 変化はありません 10600円-特約保険料=終身保険料と考えてください 保険は健康状態が一番ですので 見直しを希望されるなら今の内ではないかと思います
生命保険について。
夫29歳、妻28歳、子0歳の3人家族です。
2年後にもうひとり子供ができればいいと考えています。
現在生命保険の加入を考えていますが、お勧めの終身保険を教えて下さい。
終身で1500万~2000万ほど出る商品がいいかなぁと思っています。
FPの方に保険商品をすすめられたものはS生命の積み立て変動型終身保険+家族収入特約なのですが。
他の保険会社でお勧めの保険があったら教えて下さい。
掛け捨て、積み立て型どちらの保険の方がいいですか?
補足になりますが、夫年収400万くらいです。
保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)2)残された家族のための死亡保障3)自分のための医療保障今回ご主人の目的は何を重視でしょうか?
まずライフプランを立てていないので一般的に言えばですがまず1)は終身保険で。
保障は300-500万円位2)は収入保障保険などで月15-20万円位3)は医療保険で入院日額5000円-1万円+余裕があればがん保険という組み合わせになるかと思います。
前回の質問でライフプランを立ててもらっているにもかかわらず目的別に保険を分けずに1本で済まそうとしているプランでした。
終身保険は支払い期間が終了すれば支払い総額以上の解約返戻金が貯まっていますが、お子さんの学資として兼ねるなら途中部分解約になります。
しかし支払い期間中での部分解約なので支払額に対する解約返戻金はかなり少なく大損状態になります。
参考までに一例でご紹介するとします。
まず、1)と2)をひとつの保険でまかなえる方法があります。
・あいおい生命収入保障保険 月10万円保障、80歳保障、60歳払い、非喫煙優良体、月8560円総支払額約318.5万円、解約返戻金61歳時394.2万円(123.8%)保障額(6120万円→1200万円<一括受け取り4105万円→1113万円>)仮に60歳まで続けるなら保障は60歳時で一括受け取り2049万円あります。
これだけ保障があればお子さんがもう一人増えても保障を増額しなくても大丈夫かと思います。
この保険に入れば終身保険は要らなくなりますし、掛け捨てにならない保険になります。
本人が元気に生きていればただで保障が買えることになります。
61歳で解約返戻金約400万円現金で持っていれば葬儀代にも使えます。
注意点は保障は年金で受け取らず一括で受け取らないと必要な保障額が不足する可能性があります。
年金受け取りだと月10万円ずつしかもらえないので、一括で受け取る方が役に立つ内容となります。
そして支払い完了後の解約返戻金は直後61歳時が一番返戻率が高く、1年ごとに減っていくので注意です。
あと支払い期間中は解約返戻金0円なので最後まで続けないと無駄が多くなることです。
そしてお子さんの学資積み立てですが、これだけ保障があれば保険ではなく他の方法で増やすことをお勧めしますが、一例として保険で積み立てする場合、・あいおい生命 低解約返戻金型定期保険 99歳保障、44歳払い(お子さん15歳)、死亡保障350万円、月保険料10038円。
総支払額180.7万円、18年後解約すると209万円(115.7%)となります。
この2つの保険だけで月18598円です。
予定通り支払い期間完了まで続ければ損のない内容となります。
今提案の月51000円からこの内容にすれば万が一のときの保障は確保、学資資金は確保、老後の葬儀代は確保されています。
余った月3万円を銀行の積立預金で預金すれば3年で現金100万円貯めること出来ます。
そのペースで貯蓄をしていけば家の建て替えや老後資金として柔軟に貯蓄していくことが出来ると思います。
あくまでも貯蓄は貯蓄、保険は保険、明確に目的を分けてうまく活用してください。
保険は最後まで続けないと何のための保険か本末転倒になってしまいます。
ご参考になれば幸いです。